動物霊

人のように思考する意識をもたない動物の霊体が人間に憑くことはありません。動物霊が憑くといわれるような症状は、思考が落ちる・首筋に抓まれるような痛がでる・肩の筋が張って抓まれるように痛くなる・背中を鋭角なもので押されるような痛み出る・頭の芯が痛くなる・頭皮がピリピリと痛む・体を痛みが移動する・声が聞こえる・眼を閉じると動物がリアルに見えるような
これらの症状は、心の内に抑圧された感情を積み重ねることで起きる場合と、身近な人や心の深いつながりをもつ人が、心の中に持っている状態を捉えて起きる場合もあります。
職場・対人関係・好ましくない生霊等で脳に過度のストレスが加わると体の内部に疾患がでたりするので、体を守るために痛みとして感じられる防衛本能のメカニズムが体の中にあるのです。

天国界・人間界・地獄界。餓鬼畜生界があると言われますが、天国界・地獄界は実際の死後の世界の表現ではなく、生の世界にいる人の心の在り方を表現した言葉です。
餓鬼畜生の表現は、動物に生まれ変わるの等の意味ではなく、生きている現実世界で、人に対する義理や思いやりが欠けていたり、他人が苦しんでいる心の痛みの解らない人、つまり、人間と霊体の波長が違う動物と同じように、他人に害悪を与えても心に苦しみを感じないので平気でいられる人のことを言うのです。

複数の人から感情的で好ましくない意識を「生霊」向けられると、脳を過度に刺激して意識が途切れたり、何気ない会話でもイライラしてカットするような性格になります。強い生霊で気が頭に上がると蜘蛛幕下出血や脳溢血などの症状として出る事もあります。軽くても意識集中が欠けたり欝病のような症状として出てきます。理性知性の強い人は気力が減退して消極的な性格になることもあります。これらの症状は苦痛を伴う思考が脳に過度に刺激をあたえて問題がおきるもので狐や蛇が体の中に入り込んでおきるものではありません。

不快な感情は自身の心に湧き起こる会話等の内容が心にあたえる結果おきる反応のように思われるのですが、相手の心の中にある不快な思いを捉えて自身の思いのように錯誤されます。不快な思いが強い場合気力の減退がでる場合と、まったく反対に行動的になるときもありますが結果が肯定的になることは少ないものです。家族や友人不快な念が伝わり関係が不安定でトラブルが起きるようになります。

もし、何らかのトラブルで憎しみや恨みをもつ人が、相手に死を望むような感情をもつと、生霊を向けられた人は、自身の心の叫びのように感じられ無意識に死を言葉として出すようになり、身近な人や自身に関わる人に死が訪れるのではないかというような錯覚をおこす人もいます。

動物霊が憑いているという霊能者は、過去にあった症状の事例「マニュアル」を言い伝えの通りに話しているもので、「話をつくる人もいる」霊媒体質の人は創造思考の世界でつくられた動物霊が見えることもあります。
相談者の中に狐や蛇などの動物が観えたり夢に出てきて、夜眠れないと訴えてくる人もいますが、信仰の対象に動物を奉っている人の心を霊視したり、霊能者といわれる人、占い師等の人達に動物霊に憑かれていると、同じ場所で恐怖心を持たされた人が創造した世界を霊視している事が多いのです。動物を可愛がっていたり、飼っていた動物の死を悼んだりする心を霊視することもあります。龍が観えると訴えてくる人もいますが、先祖や周囲の人が龍神を奉っている人の心を霊視することが多いのです。龍は深い信仰の世界に入ると観える現象を表現したもので、霊界にいたり現実に存在する動物ではありません。

私達のような霊能者占い師等は、皆神仏の世界が解るのだろうと信じ込んでいる人達は動物霊が憑いていると暗示をかけられると見やすいようです。動物霊が憑いている等と漠然とした恐怖心を抱かせるような暗示をかけられると、精神的ストレスは体に活性酸素を発生させて癌や色々な疾患を発生させる可能性もあります。
体のどの部位に症状がでるかは家系のもっている遺伝的体質に出る場合と、念の交換が頻繁に行われている相手の疾患部と同じところに症状が現れる場合があります。

精神的ストレスで幻覚症状のでている人、肉体の痛みとして現象化している人は動物霊の祟りで事故災難のおきる前兆です等と恐れを抱かさせるような暗示をかけられると、心の内を見つめるようになり強い霊媒体質になって好ましくない環境を自らつくりだし、恐れが事故災難を引き寄せることもあります。

昔から、性格が急に入れ替り、予言のような事を言い出す人のことを狐憑き等といいました。今なら精神分裂症・多重人格性障害といわれているような症状です。医学では自己の思考行動からくる精神的なストレスが精神障害を引き起こすと思われています。
「自己の思考行動による精神障害もありますが、取り上げている原因とは別のものです」

一度に複数のものに対して思考を必要とする環境は「物質に関わるときはそのものに関わる人の感情があたえる影響」深層意識の中に強い抑圧された感情がつくられ、睡眠不足等の複数の条件が加わると、他人から向けられる思い「生霊」が強く意識されるようになり、他人の思考環境の状況が自身のものと錯覚されて言葉に出たり、声として聞こえるようなこともあります。これらの症状は一般的に憑かれるといわれているものです。

霊視能力者といわれている人の中には心が抑圧された結果、思考が働かなくなって人の心が分かるような症状をおこしている人もいます。
良く当たると言われる霊能者・易者で鑑定依頼者に恐れを抱かせるような原因を強調して不幸の暗示をかけるタイプがそうです。

他人から向けられている思い「生霊」は一般の人も意識されることもあります。空耳・予感等と言われていますが、感性の鋭敏な人は他人が話し掛けてくるような錯覚をおこす事もあります。これらの症状は疲労しているときにおきやすい特徴があるので、他人が中傷したり否定されているように聞こえるものが大半です。純粋な神仏と言われる意識の霊視は鑑定依頼者に恐れを抱くような暗示を掛けることはありません。 (改善する方法を依頼者に理解させるために伝える場合は除きます。

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