記載内容は掲示板の質問に答えたものです。


動物霊について 投稿者:たき  投稿日:10月 3日(火)10時22分23秒 

 占い師に『動物霊が憑いている』と言われ、このままではそのうち体が動かなくなるから毎日念仏を唱えながら塩でカラダをこするよう言われました・・・・・・・


  答え

 好ましくない強い霊に憑かれている人を見ると、一般の人でも不快な感情(霊感)として意識されることがあります。初対面の人でも深く関わりたくないな〜という印象を持ったことはありませんか。恨み憎しみを受けているが、他人の念を自身の意識と錯覚して外に出されているのを感じ取っているのです。

 一人、二人、の対人関係に問題がおきるのは、美味しいものを食べたり旅行をして何とか回避できるのですが、好ましくない複数の霊体が憑くと自身では解決されなくなるときがあります。初期は集中力が欠けるくらいなのですが、状態が悪化してくると、他人の言葉(心)を受け入れられなくなってきます。話は聞いているように見えるのですが、相手の心に同化して反応(内容の理解)しようとしなくなるのです。

 強い複数のものに憑かれると不快な念に極端に反応するようになります。肉体を守ろうとする防衛本能が拒否するのです。心の性質を理解していない霊能者や占い師に時々見られことがあります。客に憑いている霊に憑かれた霊能者、占い師は恐怖心をあたえるような、否定的な答えばかり言うようになります。客に憑いていた霊に憑かれて、体に色々な症状がでて外せなくなる人もいます。一般の人に理解できない霊体の説明もしないで、私は絶対に正しいというような傾向があります。

念仏経典は繰り返し読み続ける事で、思考意識を停止(無)させようとして使われるものです。その結果、心におきる意識の変化が説明されているのです。ページにも載せましたが、動物霊が憑くことはありません。餓鬼畜生界といわれる世界は人間の心の世界を意味するもので、実際の動物を意味するものではありません。

気持ちをあげると書かれていますが、一定の期間心に意識されたものは現象化する性質があります。どのような霊能者に出会うかは、前世の余徳因縁によるものです。



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