透過光による意識障害

 読売新聞2002年4月23日朝刊記載
 NHKと民間放送連盟は、アニメ映像光の点滅等を制限するガイドラインを設けたが、短時間の光の色の切り替わりも、意識障害の発作に繋がる恐れがあり、強い刺激があることが、米カリフォルニア工科大学大学の下條信輔教授【心理学】達の研究で検証した。刺激的な映像を見ると脳が反応して、目の瞳孔が収縮することに着目。NTTコミニュケーションが化学基礎研究所等と共に調べた。結果は明るさや色点滅の変化で、白と黒の点滅よりも青と赤・青と緑を組み合わせた方が瞳孔の変化が大きかった。また、1秒間に三回のサイクルの点滅が最高になった。

 

ポケモン事件

 1997年テレビを見ていた幼児から高校生700人くらいの子供が、けいれんや意識障害をおこした事件。赤と青の透過光、爆発点滅シーンが原因として問題にされた。ポケモンの光感受性発作は、画像の色彩が人の念が深く融合する時に起きる念の波動の状態を光で作り、視覚から念に直接的に訴えかけたことによるものです。透過光以外の画像の一部分にそのような色彩が使われているのですが、製作に関わっている人の中に光が念体に影響をあたえる事を知っている人がいます。ポケモンの人気は、心の深い部分に訴えかる光の使い方にあります。

 


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