守護霊

母親の胎内にいる赤ちゃんの意識「心、霊体」は、母親の心の性質と同じものです。母親と同じ心の性質を利用して考えられたのが、胎教と言われるものです。水子霊の存在、固有の心の性質を認めることは、胎教を否定し、母親が、子供を見て愛おしいと感じる母性本能と言われる心の性質も否定する事になります。水子は、母親と同じ心の性質のため守護霊になることはありません。
母性本能は胎教を参考にしてください。

守護霊は、個人々の生活環境の中で、良い影響を受けている念「霊」の事をいいます。
一般的に、幸運で都合の良い状態を作り出す念と解釈されています。

例えば、海で漁師をしている人が、周りの人より頻繁に漁獲量が多いなどの現象は、漁の上手な人の念を捉え、似たような行動をすることがあります。高い守護霊に守られているというような言い方をします。

守護霊といわれる念は、幸運あたえてくれるだけのものではりません。何らかの切欠で、気力が落ち悲観的な感情を、ある一定の期間続けると、失敗を繰り返す人、恨み憎しみの念もっている人に心がつながり運に見放され、困難な状況になる人もいます。一般的に、低い守護霊が憑くと言います。

深い宗教体験を得た人と心がつながると、霊感が働くようになり、他人の行動が無意識に読まれ、希望が叶い幸運に巡り合う現象がおきます。昔から、坊さん、座禅の習慣をもっている武士の霊が守護霊に憑くと出世すると言われています。一般の人は複数の人と心がつながっているため、思考に一貫性が無く集中力に欠け、自己の希望とは反対の否定的な結果になってしまいます。

 どのような霊体「守護霊」の影響を受けているのか知る方法は、自身の心の中に、どのような思いがあるのかで知る事が出来ます。他人の幸せを心から喜べる、心から他人の幸せを望む事が出来る人は、高い霊体「守護霊」に感応している人です。

誰かに対する恨み憎しみの感情をもっている、無意識に他人の失敗を望んでいる、理由もなく不安な心になってしまう等々否定的な感情が意識される人は低い霊体が憑いている人です。

 水子霊が憑いてるという宗教者・霊能者・占い師・は「念、霊、心の性質」を理解されていない、霊能力のない人と思ってよいでしょう。

 






    胎教4 水子の祟り