健忘症

大切なもの必要なものを、何処に置き忘れたかわからなくなるときがあります。
必要な時はいくら探しても見つからないのに、後になって身近に置き忘れていたという経験をしている人は多いと思います。極端な時は、眼鏡を掛けて探していたなどという笑い話もあります。物質より精神的なものに価値観の変わる「例外もいます」60歳を越す年齢の人なら「君もかね、私もだよ」と笑っていられるのですが、なぜ20歳30歳の記憶力の良い柔軟性のある年代の人が、目の前にある物に気がつかないで、近くを探していたという現象が起きるのでしょうか。

人間の思考は、他人から向けられる念の影響で、自己の思考意識が成り立っています。
もし、Aという場所で生活している人が、Bの場所で生活している人の念を強く受けると、健忘症といわれる現象が起きることがあります。向けられた念「生霊」の中に憎しみ恨みの不快な感情含まれると、心が無意識に身構えて、思考が働かなくなることがあります。集中力が欠けて気が回らなくなるといった方が解りやすいかもしれません。心が恨み憎しみのような感情に支配されているとき、何らかのものが紛失されると容易に見つかりません。

 恨み憎しみの不快な感情と、紛失したものがつながっているため、向けられている念に継続性があると長いあいだ見つからない事があり、必要とされない時に出てくるような事が起きます。無意識に、その時の意識感情を避けようとする自我の防衛本能が働くのです。不快な念の影響を受けているとき紛失した物を霊視する場合有り場所を知る事は困難です。そのような場合、依頼者の念質を観ると出てくる期間はわかりますが、紛失した時に関わっていた生霊を取り除くと早く解決します。

 服やズボンのポケットの物を取り出すとき、大切なものを落としてしまった。何処にやったか分からない。警察やデパートから遺失物の連絡があった等の経験はありませんか?
 持ち主の霊体の波長と違う物は、紛失したり盗まれる事があります。

仮にあなたはとても運の良い人だとします。一時的に運が落ち込んでいるとき、運の悪い人が長い間持っていたものを、相手から買う、プレゼントされると運が下降します。不快な感情が物忘れを引き起こすこともあります。

盗まれる、紛失したものが戻ってくるとき、物に念が憑いて幸運から見離されることもあります。
法律的に、盗んだり壊した相手が悪いように思われますが、前世に犯した罪の見返りが今返ってきている事もありますので、他人を恨まないでください。盗まれる出来事は、一般的に損をしたとように思われますが、因果の法則からすると、一つの悪い因果が消滅される意味もあります。

 


一つの例で、盗みを正当化するものではありません。
理解できないところは説明しますのでメールをください。