霊媒体質



デパートのように買い物をする場所では、物質的な欲望の念が集まるので普通の人は自己の念と同化して楽しいと思われます。霊媒体質 の人は念を敏感に捉えるため欲望の念を不快に感じる人がいます。周囲にいる人達の心の中にある「得ようとする」同種の感情は、自己の意識と錯覚され、経済的に恵まれた環境にありながら小額の物を万引きして失職してしまったような例もあります。我に帰ると、なぜ盗むような行動したのか自身で理解できないと訴える人もいます。

解りやすく説明すると、社会的に立場のある人や金持ちの人が万引き等で捕まり報道されることがあります。例えば販売店内に凸面鏡防犯ミラー 防犯カメラなどを取り付け、いつも監視されている状態の中にいると、監視している人の思いや客の欲しいと欲求する感情を捉えて衝動的に万引きするようなことがおきます。

 霊媒体質は不特定多数の集団の人達の欲望の念が、通常の人の何倍にも強く意識されるため漠然とした恐怖心として感じられ、殺される、死ぬ、などの感情が湧き起ることがあります。
五感の範囲のものに執着する思いも弱く、遠くにいる人の念が真近に居るように感じられるためいつも脳が緊張しているため疲労感や痛みを訴える人もいます。

 何らかの原因で複数の抑圧が一時的に加わり、基本的な念「前世からの因果」に抑圧の強い人は恐怖心に置き換えられ、肉体を維持しようとする自我の思いに縛られ心が緊張して不眠症になる事があります。そのような心の状態は寝ているとき、好意的肯定的な念を捉えても目覚めてしまうことがあります。

 心に抑圧「否定的な感情の因果」が少ないと、睡眠中肉体から念が開放されるため意識は受動的になり、肯定的な念を受けると障害を起こす基「憑いたもの」を消し去る事があります。

 

参考・全国書店新聞    2005年11月21日号記事

 http://www.shoten.co.jp/nisho/bookstore/shinbun/view.asp?PageViewNo=2410

「2005年6月1日から30日にかけて日書連と取協の協力により